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 演目:「少子・高齢化におけるAI防災システム維持管理の課題」
     「UAV活用の現状」


   2019年3月7日に、茨城大学 齋藤氏に講演をして頂きました。
  ご自身でもドローンを数台所有しており、様々な実験を行っているそうです。
  また、この日はアイボのサラちゃんも連れてきて頂きました。

『写真 左から 当社社長、茨城大学齋藤氏、当社社員3名 講演の様子 当社会議室にて』

アイボのサラちゃん』
愛犬のサラちゃん(アイボ)です。元気に走り回っていました!「写真をとって!」と言うと、写真をとってくれるそうです。とった写真はWEB上で閲覧可能で、コメントも書いてくれるそうですよ!AI機能で、進化していくロボット達。そのうち感情も生まれてくるのではないでしょうか。

■齋藤修氏
茨城大学工学部ICTグローカル教育研究センター副センター長
工学部付属教育研究センター 特命教授
(株)HMB 客員研究員
茨城大学工学部 防災・環境地盤工学/景観工学研究室客員研究員 博士(工学)
茨城大学工学部情報工学科・筑波大学大学院情報工学環
茨城大学理学部非常勤講師

■直近では、2017年にAIを防災分野で活用し、自治体の水害対策を有効に支援するシステムをつくることはできるのか、そんなテーマを掲げて茨城大学とNECがタッグを組みました。(防災、土木、映像、通信、そしてAIによる機械学習)
産学の垣根を越え、さまざまな専門分野を結びつけて実証実験を行いました。
およそ2カ月間にわたり、AIの学習モデルをつくり、画像判別の精度を検証したところ、かなりの高精度での判定が可能であることが分かりました。ステップ2まではほぼ問題なく進み、実験は現在、ステップ3の検証の段階にあるそうです。

今後も齋藤氏の活躍を楽しみにしています。
この度は、お忙しい中ご講演ありがとうございました。



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